消えたブランド

次は消えたブランドです。航空業界葉、航空自由化、アメリ同時多発テロ、コロナ禍等の影響でいくつかのブランドが姿を消しましたが、我々の記憶には残ってます。

まずはパンナムパンアメリカン航空です。

1985年に日本路線から撤退したので86年以降で検討してたので今回の検討の範囲外なのですがやはりパンナムほしいので特別枠で入れます。

日本に来ていたのは747-100、747SP、トライスターです。SPは金型はないし運用台数も少ないし個人的にバランス悪くて興味ないのでパスし、747-100とトライスターを選択。塗装は一種類です。

次はノースウエスト航空。90年代は成田に行くと赤銀白の747かずらっと並んでました。

赤銀白の旧塗装の747-200とその尾翼は赤、胴体は銀の最終塗装で757-200。

ノースウエスト航空デルタ航空に吸収されてます。

次はユナイテッド航空に吸収されたコンチネンタル航空。旧塗装は金の尾翼&チートラインでDC-10、最終塗装はユナイテッドの5代目塗装にも採用された塗装で777-200はこの塗装が一番似合う気がします。

スイス航空。スイス国際航空とは違うという扱いなんで採用。スイス航空は80年代よく見かけてSASと共にブランド的な位置だった気がします。機種はDC-10、MD-11。塗装は若干変わっていてDC-10は茶色のストライプと小さめのロゴ、MD-11はストライプなしで大きめのロゴになってます。

最後はアシアナ航空アシアナ航空は二年後に大韓航空にブランドが吸収されることに決まってますし、このセットは半年に一つづつだすと5年後なんで立派に、消えたブランドになってます。今でも運行してる会社なので候補の機種はたくさんあります。

旧塗装は上部グレー下部白で尾翼の末端に黄色の細い帯が何本か入ってる地味な塗装です。機種は747-400。現行塗装は打って変わって派手になりました。白のボディに赤靑黃灰4色に塗られた尾翼になってます。A330-300を選択。

まとめると

パンナム 747-100

パンナム トライスター

ノースウエスト 747-400 旧塗装

ノースウエスト 757-200 最終塗装

コンチネンタル DC-10 旧塗装

コンチネンタル 777-200er 最終塗装

スイス航空 DC-10 一世代前塗装

スイス航空 MD-11 最終塗装

アシアナ航空 767-300er 旧塗装

アシアナ航空 A330-300 現行塗装

9種類の塗装と9種類の機種。747-100と200は模型的には同じと考えると8種類。

シリーズは11で金型は12。あと一つで目標達成。、